くらし情報『赤ちゃんの様子がおかしい!幼児期の自閉症の特徴や原因を解説』

2021年3月5日 08:37

赤ちゃんの様子がおかしい!幼児期の自閉症の特徴や原因を解説

自閉症の症状は、2〜3歳頃から徐々に出始めるといわれています。しかし、なかには赤ちゃんの頃に症状が表れることもあるようです。

赤ちゃんの様子に違和感を覚えたら、それは自閉症の症状かもしれません。そこで今回は、幼児期に表れる自閉症の特徴や原因について解説します。

自閉症の兆候はすぐにわかる?

目次

・自閉症の兆候はすぐにわかる?
・自閉症になるのは親の遺伝が原因?
・自閉症の赤ちゃんの特徴
・自閉症の症状があるなら医療機関に相談しよう!
赤ちゃんの様子がおかしい!幼児期の自閉症の特徴や原因を解説


自閉症の症状は、2〜3歳頃から出始めることが多く、この年齢になるまでは、専門の医師でも自閉症の診断ができないことも多いようです。

しかし、自閉症の症状が重い場合は、親が違和感を覚えるような行動や反応が度々見られることがあります。

自閉症になるのは親の遺伝が原因?

赤ちゃんの様子がおかしい!幼児期の自閉症の特徴や原因を解説


子どもが自閉症になるのは、遺伝的な要因も複雑に関わっています。ただ遺伝的な要因がどのように関わっているのかに関する研究は今もなお進められており、分かっていない部分も少なくありません。

子どもが自閉症と診断されても、自分を責めるのはやめましょう。

自閉症の赤ちゃんの特徴

赤ちゃんの様子がおかしい!幼児期の自閉症の特徴や原因を解説


それでは、自閉症の赤ちゃんによく見られる行動や反応について紹介します。該当する項目が多い場合は、自閉症の可能性が考えられるかもしれません。

社会性が育っていない
自閉症の赤ちゃんは、人と関わることが苦手なところがあります。

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