くらし情報『算数障害の子供とはどう向き合えばいい?特徴や勉強方法などを解説』

2021年2月26日 08:30

算数障害の子供とはどう向き合えばいい?特徴や勉強方法などを解説

子供が小学校に入学すると、学校の勉強についていけていないのではないか、と心配になることもあるでしょう。

本人は勉強しているのに計算をよく間違える、時計が読めない、九九が言えないなど、特に算数について問題があると感じたら、それは算数障害の症状が原因かもしれません。

今回は聞き慣れない算数障害について詳しく紹介していきます。

算数障害とは

目次

・算数障害とは
・算数障害の子供の勉強方法を紹介
・算数障害の子供への関わり方
・子供に合ったサポートをしよう
算数障害の子供とはどう向き合えばいい?特徴や勉強方法などを解説


算数障害とは、どんな障害なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

学習障害(LD)の1つ
算数障害(ディスカリキュリア)とは、学習障害(LD)の1つ。 学習障害とは、知的には発達の遅れはなく、また本人の努力や環境に問題がないのに、聞くこと、読み書き、計算などある課題を理解することに学習の遅れや困難が起きる障害です。

3つに分類されており、算数障害のほかに、読字障害(ディスレクシア)、書字障害(ディスグラフィア)があります。 すべてのことが困難というわけでなく、できることとできないことで細かく様々なパターンがあり、「勉強不足」や「本人の努力が足りない」と思われてしまうため、なかなか気付かれにくいことも特徴の1つといえるでしょう。

算数障害とは、数字や計算、自分で考えて答えを出す推論などが苦手な症状のことです。

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