くらし情報『子供のゲームの適正時間とは?時間制限を守らない場合の対処法も』

2021年3月12日 15:07

子供のゲームの適正時間とは?時間制限を守らない場合の対処法も

子供はゲームが大好きなので、何も言わないでいると何時間でもゲームを続けてしまいます。しかし、ゲームのやり過ぎは学力や視力に悪影響を及ぼすので、ゲームの時間のルールは決めておくべきです。

ゲームは1日どの程度までならば、悪影響を及ぼさないのでしょうか。今回は子供のゲーム時間について、適正時間やルールを守らなかった際の対処法をお伝えします。

ゲーム時間の実態と望ましい時間は?

目次

・ゲーム時間の実態と望ましい時間は?
・ゲームの時間制限を守らないときの対処法
・ゲームは1時間以内に!守れる工夫もしよう
子供のゲームの適正時間とは?時間制限を守らない場合の対処法も


子供のゲーム時間の平均はどれほどなのでしょうか。また、望ましい時間についても解説します。

半数が1時間未満
小学6年生を対象にしたある調査では、子供のゲーム時間の平均は1時間30分というデータが出ています。

しかし、実はこの調査の全体の結果は、全体の半数が1時間未満で、残りの半数は1時間以上~4時間以上というものでした。つまり、ゲームを長時間やる子供たちが平均を押し上げていたのです。

また、他の調査では平均が1.1時間という結果が出ています。

ゲームは1時間程度にする
ゲームは子供の思考力を伸ばし、友達とのコミュニケーションツールになるというメリットがあります。

しかし、ゲームに触れる時間が長すぎると、ゲームに依存してしまったり、学力が下がったり、視力が下がったりするなどのデメリットもあるので注意が必要です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.