くらし情報『子供のいじめには親の介入は必要?気を付けたいポイントと対応とは』

2021年3月1日 10:36

子供のいじめには親の介入は必要?気を付けたいポイントと対応とは

子供がいじめられていると知ったら、親はどのように介入したらいいのでしょうか。子供のいじめ問題に親が介入する場合の、気を付けたいポイントについて紹介します。

いじめられた子供に親としての接し方とは?

目次

・いじめられた子供に親としての接し方とは?
・子供のいじめに親が介入する際のポイント
・子供のいじめに対しての親のNG行動とは
・子供のいじめには冷静に対応しよう
子供のいじめには親の介入は必要?気を付けたいポイントと対応とは


もしも我が子がいじめられていると知ったら、どのように接したらいいのでしょうか。

子供の話の聞き役になる
まずは、子供の話をじっくりと聞きましょう。子供が話すのを待ち、途中でさえぎったり、否定したりせず、最後までしっかりと聞き役に徹するのです。

そして、子供の気持ちに寄り添い、「つらかったね」「よく頑張ったね」と声をかけましょう。

いじめを受けていた子供は、ひとりでずっとつらい気持ちを我慢していたのでしょうから、自分の気持ちを分かってもらえたことに安心します。「話して良かった」と思ってもらえることが大事なのです。

子供が安心できる場所を作る
いじめられている子供にとって、いじめる人がいる学校は行きたくない、嫌な場所です。ですから、子供がここは安心だ、嫌なこともないし、つらい思いをしなくていいと思える、安心できる場所を作ってあげましょう。

それは家でもいいですし、習い事や祖父母の家でもかまいません。

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