くらし情報『叩く叱り方とサヨナラ!叩くしつけが与える子供への悪影響とは?』

2021年3月8日 08:30

叩く叱り方とサヨナラ!叩くしつけが与える子供への悪影響とは?

親の中には、子供を叩くことで叱り、しつけをする子育てをする人もいます。叩かれることが当たり前になった子供は、成長にどう影響があるのでしょうか。子供を叩くことによって起こる弊害にはどのようなものがあるか、そして子供にとってプラスとなる、より良い叱り方について、詳しくご紹介いたします。

子供を叩くことで起こることとは?

目次

・子供を叩くことで起こることとは?
・体罰は効果なし!よりよい子供との叱り方とは?
・子どもをストレスの捌け口にしないように
叩く叱り方とサヨナラ!叩くしつけが与える子供への悪影響とは?


子供は親から叩かれることで育つと、子供にとって、どのような良くない影響がみられるのでしょうか。3つの点について、詳しく解説をいたします。

暴力的な子どもになってしまう
親から何かにつけて叩かれていると、子供にとっては、叩くという行為は当たり前になり、そのままの価値観で育ってしまいます。そのため、他の子供に対しても、兄弟に対しても、気に入らないことや、困ったことがあれば叩くことで解決しようとする、暴力的な子供になってしまうのです。

甘えることができずに、孤立してしまいがち
叩かれることで、躾を受けている子どもは、叩かれることを避けるために、親に思いっきり甘えたり、自分の気持ちを親に素直に伝えたりする、いうことがほとんどできなくなってしまいます。そのため、他人に心をさらけ出すことができずに、集団から孤立してしまうこともあるのです。

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