くらし情報『親子関係をよくする3つのポイントとは?中学生の子供の叱り方を紹介』

2021年3月8日 16:53

親子関係をよくする3つのポイントとは?中学生の子供の叱り方を紹介

子供が中学生になり思春期に入ると、親子の関係が今まで通りにいかなくなることがあります。叱っても子供に伝わらず、ぎくしゃくする機会も出てくるでしょう。そんな中学生の子供にはどのような叱り方をすべきか、具体的な方法について、詳しく説明します。

中学生を叱る際の3つのポイントとは?

目次

・中学生を叱る際の3つのポイントとは?
・叱る際に感情的にならないコツとは?
・必要なタイミングで正しく叱ることが大切

親子関係をよくする3つのポイントとは?中学生の子供の叱り方を紹介


中学生を叱る時には、どのような点に気を付けるべきでしょうか。3つのポイントを挙げ、それぞれについて詳しく解説をいたします。

1度に叱っていいことは1つだけ!
子供の言動や行動について叱る時には、親としては、どうしても1度にいろいろなことを詰め込みがちになり、あれもこれもと注意してしまいがちです。また、現在のことだけではなく「この間も同じことをして!」と、蒸し返して叱ることも良くあります。

しかし、子供からすると、いろいろなことを1度に言われても、混乱をしてしまうだけです。さらに、以前のことも指摘されても、余計混乱を招くだけになりかねません。

子供を叱る時には、もっとも大切だと考えられる1点だけに絞ると子供が「何が悪かったのか」を理解しやすくなります。

子供の話にきちんと耳を傾けること!
中学生にもなると、子供も自分なりに考えた上での行動をしています。

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