くらし情報『子供のしつけになる怒り方とは?基準と効果的な手順を解説!』

2021年3月4日 09:00

子供のしつけになる怒り方とは?基準と効果的な手順を解説!

子供のしつけになる怒り方とは、どのような怒り方なのでしょうか。ダメなことはダメとはっきりと怒ると「虐待だ」と周囲から思われそうで、かといって怒らずにいると「しつけのできない親だ」と後ろ指を指されかねません。怒り方の基準と効果的な手順について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

子供のしつけとなる怒り方とは?

目次

・子供のしつけとなる怒り方とは?
・子供のしつけとなる怒り方の手順
・ダメなことはダメとしっかりと伝えよう
子供のしつけになる怒り方とは?基準と効果的な手順を解説!


子供のしつけをするためには、「怒る」という行為はある程度は欠かせないものです。しかし、怒るときにはしっかりとした基準がなくてはいけません。

危険やルールを伝えること
「子供のしたことが気に入らないから」という理由で怒ることは、あってはならないことです。怒るときには明確な基準を設け、その基準に合うときのみ怒るようにします。

まず危険な行為をしたときには、しっかりと怒らなくてはなりません。子供の命を守るためにも、強めに「絶対にしてはいけない」と怒ります。例えば左右を見ないで道路に飛び出したり、滑り台の上からお友だちを押したりしたときは、「絶対にいけない」ということを伝えてください。

また、人間として生きていくうえでのルールを守らないときにも、しっかりと怒る必要があります。例えばお友だちの容姿や服装をからかったり、悪口を言ったり、食べ物を粗末にしたりしたときは、「絶対にいけない」

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