くらし情報『中学生息子の反抗期とは?特徴や対応を解説』

2021年3月9日 08:30

中学生息子の反抗期とは?特徴や対応を解説

親にとって、中学生の反抗期はどう扱ってよいか悩ましいものです。反抗期ならではの特徴、親としてどう対応するのが良いのかなど、特に反抗期の息子との向き合い方について、詳しく説明します。

反抗期の特徴を知っておこう

目次

・反抗期の特徴を知っておこう
・反抗期の息子との上手な接し方とは?
・根気強く息子と向き合い寄り添っていこう
中学生息子の反抗期とは?特徴や対応を解説


中学生男子の反抗期には、どのような特徴がみられるのでしょうか。それぞれの特徴について詳しく解説をいたします。

キレやすく、暴言を吐きまくる
思春期になると、自我の目覚めとともに、大人への反抗が始まります。男の子の反抗期の場合は、言葉遣いが乱暴になったり、屁理屈をこねるようになったり、何も言わなくなったりするでしょう。

この頃の子どもは、貯まったストレスを「キレる」ことで発散するようにもなってきます。

服装の乱れや不良行為に走る
思春期の子どもは、周りの大人たち対して、反発する気持ちと、心と身体の急激な成長のために、何かと不安定になってしまいます。そのような時期に、SNSなどの不確か・間違った情報に流されてしまい、親や教師とは違う何かに頼ることで、自分を正当化しようとして、不良行為に走ってしまう子どもたちも少なくありません。

父親や母親との関わりを遮断し、引きこもる
思春期の子どもは、自分の感情のコントロールをうまく抑えることができません。

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