くらし情報『子供のしつけは何歳から?年齢によって叱り方を変えるべき?』

2021年3月4日 14:34

子供のしつけは何歳から?年齢によって叱り方を変えるべき?

【0歳~1歳】表情を使って伝える
0歳~1歳の時期は、言葉だけでは伝わりにくい部分もたくさんあります。表情や擬態語を使って、子供目線でいけないことやいけない理由について伝えましょう。

【1歳~2歳】子供に共感してから伝える
理解力が増える1歳~2歳は、まずは子供がしたことを言葉で表現して、子供が自分自身の行為を客観的に把握できるようにしましょう。そのうえで、なぜダメかを伝えます。例えば子供が砂を投げたときには、「砂を投げたね」と言ってから、「でも、目に入るよね。目に入ると見えなくなったり痛くなったりするよね」といけない理由を説明しましょう。

【2歳~3歳】叱る・ほめるの基準を設ける
2歳~3歳は、行動力が増し、いけないことも増えてくる年齢です。しっかりと理由を説明してからしかることも大切だが、良いときにはほめてメリハリをつけるようにしましょう。

【3歳以上】他人の気持ちも説明する
3歳以上になると、他人との関わりが増えてきます。なぜそんなことをしたり言ったりするのがいけないのか、他人の気持ちも説明しながらしつけることが大切です。

親が間違ったときは素直に謝ろう

子供のしつけは何歳から?年齢によって叱り方を変えるべき?


しつけのためには、いつも同じ基準でしかる・ほめることが大切です。

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