くらし情報『中間反抗期ってなに?6歳の子供との上手な向き合い方を徹底解説』

2021年3月9日 14:31

中間反抗期ってなに?6歳の子供との上手な向き合い方を徹底解説

中間反抗期という言葉をご存じでしょうか。6歳前後の子どもが、自我に目覚め、心が成長している過程において、親に反抗する時期が中間反抗期です。中間反抗期ならではの特徴や、子どもへの接し方のポイントについて、詳しくご説明いたします。

中間反抗期ってなに?その特徴とは?

目次

・中間反抗期ってなに?その特徴とは?
・中間反抗期の子供への接し方3つのポイント
・たくさんの愛情を注いでよい親子関係を築こう
中間反抗期ってなに?6歳の子供との上手な向き合い方を徹底解説


中間反抗期とはどういったものなのか、具体的な特徴や、反抗する原因について、詳しく解説をいたします。

中間反抗期の特徴とは?
中間反抗期とは、2歳ごろと言われている第一次反抗期と、思春期ごろの第二次反抗期の間に起こる反抗期のことで、子どもの心の成長ともいえます。それまでは素直な子どもだったのに、親に口答えするようになり、親の注意を無視することがでてきます。また、反対に黙って自分だけでやろうとすることもあります。

中間反抗期がかなり激しい原因とは?
中間反抗期は、子どもが自分の頭で考えられるようになってきたことが1つのきっかけでしょう。たとえば、自分が考えていることに対して、両親の言うことが違うと激しく拒絶し、反抗をする子どももいます。しかしそれは、自分で考え行動できるほど成長をしているのです。

中間反抗期の期間はどれくらい?
中間反抗期には、おおよそ5歳から小学校低学年の時期に起こることが多い、と言われています。

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