くらし情報『思春期の子育ては大変!ノイローゼにならないために気を付けること』

2021年3月11日 09:00

思春期の子育ては大変!ノイローゼにならないために気を付けること

子どもが思春期に入り、体と心が不安定になると、子どもと同じように親も不安が大きくなるものです。思春期ならではの子どもの変化や、親がノイローゼにならないために気を付けるべきことについて、詳しく解説します。

思春期の子供はどのような変化がおこる?

目次

・思春期の子供はどのような変化がおこる?
・女の子の思春期は特に大変!
・思春期の子育てでノイローゼにならないためには
・思春期の子育ては考えすぎないことが大切
思春期の子育ては大変!ノイローゼにならないために気を付けること


子どもから大人へ変わる思春期の頃には、ホルモンバランスが崩れやすくなる関係で、意味もなくイライラすることが増えます。主な心の変化は以下のとおりです。

自我が出てくる
思春期になると、自我が強く出てくるようになります。自分をいう存在を認められたい、という欲求が強くなるため、親に反抗をしたり、無視をしたり、乱暴な言葉遣いをするなどの、さまざまな言動がみられるのが特徴です。

自立心が強くなる
小学生くらいまでは、いろいろなことをほとんどすべて親が決めていて、それが当たり前でした。しかし、中学生くらいになると、心がぐっと成長してきます。親の言うことではなく、自分で決めて自分で行動する、自立の心が芽生えてくるのです。

女の子の思春期は特に大変!

思春期の子育ては大変!ノイローゼにならないために気を付けること


思春期の女の子は、親も対応に苦慮してしまい、大変だと言われています。具体的に、どのようなことが難しいのでしょうか。

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