くらし情報『第37回 駐妻とは ①大忙しと涙の駐在準備』

2021年3月9日 10:36

第37回 駐妻とは ①大忙しと涙の駐在準備

2018年より中国・広州に滞在中の5歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。(現在、コロナによる退避のため、一時帰国中)

「駐妻」。皆様はどんな生活を思い浮かべますか?お手伝いさんと運転手にかしづかれ、ホテルで優雅にアフタヌーンティー?実際のところは?

駐在が決まってから渡航までは、想像を絶するドタバタの日々でした。大変すぎて、骨にひびが入りました……。このドタバタが終われば、現地では優雅な日々が待っているのでしょうか。

配偶者研修でポツンとひとり

「もしかしてハズレ?」

夫の会社で、駐在配偶者向け研修に参加した時の、正直な感想です。

パリ、ロンドン、ニューヨーク、バンコク、モスクワ、香港行きの奥様達に続き、私はひとりでポツンと「中国・広州」の席へ向かいました。

各都市2~3人いる奥様たちは仲良く話をしています。「二度目のニューヨークなので、同じところに住みます」「あのお店、まだあるかしら。情報交換しましょう」という話をそばで聞きながら「広州が、一番マイナーかも」と暗い気持ちになりました。

上海のビジネススクール留学や香港でのインターン経験を経て、「働くにはいいけど、大気汚染がひどいから、子連れで中国は嫌だ」

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