くらし情報『【フランスからの報告】 野菜嫌い退治に試してみる? フランスの野菜・調理法』

2021年3月6日 10:39

【フランスからの報告】 野菜嫌い退治に試してみる? フランスの野菜・調理法

第17回ほうれん草もインゲンもクタクタになるまで茹でてしまうフランス。その意外な食育効果

フランスといってもパリから660km以上離れたスイスとイタリアの国境近く、フレンチアルプスのスキー場暮らし。そんな田舎&山から、華やかさはないけれど、ごく普通で一般的なフランスの日常や教育についてご紹介。今回は、フランスの野菜嫌い克服事情についてレポート!

クタクタ&グニャグニャ野菜が子ども達には人気
日本からの駐在員などがフランスの社員食堂で食べることになると、最初にギョッとするのは付け合わせの野菜の調理法だという。インゲンもほうれん草もクタクタに茹でられ、ブロッコリーもカリフラワーもグニャグニャになるまで炒められている。

同様に、村の小学校に勤務した私も給食でそのことにはビックリ仰天。しかもそのクタクタ&グニャグニャ野菜を子ども達は大喜びでお代わり。大量に食べる。

【フランスからの報告】 野菜嫌い退治に試してみる? フランスの野菜・調理法

村の給食の付け合わせ・クタクタ&グニャグニャ野菜たち。左上から時計回りに「インゲン」「ほうれん草」「ブロッコリー」「グリーンピース&ポテト」。グリーンピースは彩りや飾り用ではなく、このようにグリーンピースのみを大量に付け合わせにする

しかし慣れとは恐ろしいもの。

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