くらし情報『斜視は早めに治療した方が良いと思うわけ』

2021年3月24日 09:41

斜視は早めに治療した方が良いと思うわけ

次女のアタはASD、いわゆる発達障害児。最初はその事実を受け入れられませんでしたが、そのうち、これって普通の子より個性が強すぎるだけなのかも、という心境に。こう言っては不謹慎ですが、障害児を育てるというのは、案外面白いのです。現在、夫は海外に単身赴任中。大学生の長女と私、そしてアタの3人のドタバタライフを書き綴っていきたいと思います。

第32回斜視は早めに治療した方が良いと思うわけ~アタはトータル10年がかりでした

突然ですが、アタは斜視でした。右の黒目が30°ほど常に外側に外れる、いわゆる「外斜視」。焦点が定まらずポヤ〜ッとした印象で、写真を撮ると片目だけギロッと白眼が光ってしまいます……。

「女の子なんだし、本人が気にする前に治してやろうよ!」

パパの強い主張で、初めて病院に連れて行ったのは2歳半過ぎ。ネットで調べると、斜視は矯正メガネなどでも治せるとあり、そんなに簡単ならと軽い気持ちでした。ところが。

どうせなら良い病院でと、夏休みの一時帰国に合わせて行った有名病院は、まさかの5時間半待ち!待って待って、待ちくたびれて……。

おやつも食べ尽くし、絵本も読み飽きてもう限界だと思った頃ようやく呼ばれましたが、機嫌最悪のアタは、暴れて検査を完全拒否!

これじゃ診察は無理と断られ、結局医者に会うことすらできませんでした。

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