くらし情報『起立性調節障害ってどんな病気?【気になる!教育ニュース】』

2021年3月21日 10:16

起立性調節障害ってどんな病気?【気になる!教育ニュース】

大学入試改革、プログラミング、英語教育……。教育の世界がなにやら騒がしい。このコーナーでは、最近気になった教育関連のニュースをピックアップして紹介します!

第42回起立性調節障害ってどんな病気? コロナで不登校が増加そのとき親は?

どうしても朝、起きられない
思春期に多く見られる自律神経機能不全の1つで、たちくらみ、失神、朝起き不良、倦怠感、動悸、頭痛などの症状を伴います。息子さんがこの病気が原因で不登校になった、というお母さんが、

「とにかく起きない。大声で呼んでも、顔を叩いても、体を揺さぶっても、何をして起きない。どうしたらよいのか、本当にわからない」

と言っていたのを聞き、切実さに驚いたことがあります。息子さんは積極的で、友人関係も広く、不登校は他人事だと感じていた、と。我が子が不登校になるかも、という現実に接した親の焦りは想像以上に大きかった、と言います。

コロナが要因子どものストレスや生活リズムの乱れ
起立性調節障害は自律神経の働きが崩れ、体を起こしたり立ったりする時に脳などの血流が低下して発症します。小学校高学年から高校生に多くみられるそうです。それがなぜコロナで増加しているのでしょう?

6月の休校明け、高1の長男の「コロナに罹るのが怖かったり、自分が誰かにコロナをうつすことが怖かったりで、不登校になった人が何人かいる」

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