くらし情報『小学校入学準備金の受給基準と注意点を解説!市区町村の具体例も紹介』

2021年3月20日 10:00

小学校入学準備金の受給基準と注意点を解説!市区町村の具体例も紹介

特定の基準を満たす場合は、公的支援として「小学校入学準備金」を受給できることがあります。具体的にはどのような基準を満たす必要があるのか、また、手続きの方法について見ていきましょう。横浜市と大阪市の例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

小学校入学準備金とは?

目次

・小学校入学準備金とは?
・【自治体別】小学校入学準備金での実施例
・まずは市区町村役場に問い合わせを
小学校入学準備金の受給基準と注意点を解説!市区町村の具体例も紹介


小学校入学準備金とは、国が実施している就学援助制度のひとつです。財源は国と自治体が1/2ずつで、実際の運営は自治体に任されています。

利用できる基準
小学校入学準備金はどの自治体でも利用できる制度ですが、支給金額や制度の適用基準は自治体によって異なります。一般的に生活保護受給の収入基準の1.2~1.3倍以下の収入の世帯は、利用できることが多いです。

受給額は5万円程度
受給額は5万円程度であることが一般的です。なお「中学入学準備金制度」も各自治体整備されており、通常、小学校入学準備金より高額に設定されています。

小学校から申請書を受け取ることが多い
小学校入学準備金の申請書は、入学を予定する小学校から受け取ることが一般的です。入学1~2か月前に実施される学校説明会の際に配布されますが、万が一受け取れなかったときは、各自で自治体の児童福祉課などにお問い合わせください。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.