くらし情報『こどもの日の伝統食ってどんなもの?食べ物とその由来を解説』

2021年4月4日 09:59

こどもの日の伝統食ってどんなもの?食べ物とその由来を解説

3月3日のひな祭りに続いてやってくるのが、5月5日の「こどもの日」。毎年、何気なくお祝いしているというご家庭も多いことでしょう。こどもの日にはどんなものを食べるのが通例なのでしょうか?この記事では、こどもの日に食べられる伝統的な食べ物について解説します。

こどもの日って何をする日?

目次

・こどもの日って何をする日?
・こどもの日の行事食とは?
・こどもの日は、伝統食で楽しくおいしく過ごそう。
こどもの日の伝統食ってどんなもの?食べ物とその由来を解説


こどもの日は、3月3日の桃の節句と同じく、中国から伝わってきた五節句のうちのひとつです。当初は子供や男の子の成長を願う日ではなく、菖蒲や蓬を使った古来中国の邪気祓いの行事でした。現在のような形になったのは、武家文化が盛んになった江戸時代から。菖蒲と尚武(武事・軍事を尊ぶこと)の音が同じであることから、菖蒲を軒挿しや菖蒲湯を用いて、後継である男の子の無病息災を祝う日になったそうです。

国民の祝日に定められたのは、1948年から。武者人形や鯉のぼりを飾って、子供の健康や成長を願う日となりました。

こどもの日の行事食とは?

こどもの日の伝統食ってどんなもの?食べ物とその由来を解説


こどもの日の食べ物と聞かれたら、みなさんはどんなものを想像しますか?ここでは、こどもの日に食べられる伝統食についてご紹介します。こどもの日のごちそう準備の参考にしてくださいね。

1. ちまき
こどもの日の伝統食ってどんなもの?食べ物とその由来を解説


台湾や中国でお祝い事の際に食べられることが多い、ちまき。

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