くらし情報『こどもの日は何をする?一般的な過ごし方とは』

2021年4月3日 10:01

こどもの日は何をする?一般的な過ごし方とは

こどもの日は、5月の連休のうちの1日。兜や鯉のぼりなどを飾って、子供の健康や幸せを願う日とされています。飾りや伝統食についてはよく語られていますが、一般的にはどのように祝ったり、過ごしたりする日なのでしょうか?この記事では、こどもの日の過ごし方について解説します。

こどもの日は端午の節句じゃない!?

目次

・こどもの日は端午の節句じゃない!?
・端午の節句とあわせてしてみよう。一般的なこどもの日の過ごし方と由来
・こどもの日は家族みんなで楽しく過ごそう
こどもの日は何をする?一般的な過ごし方とは


「こどもの日」は、国民の祝日として制定されています。ちょうど、ゴールデンウィークのうちの1日なので、家族みんなで過ごすという人が多いのではないでしょうか?

こどもの日と端午の節句が同じものと思われている人がいるかもしれませんが、実は同じものではありません。端午の節句は五節句のうちのひとつで、男の子の健康や繁栄を祝う日とされていました。五節句は、江戸時代から明治時代にかけて祝日とされていましたが、新暦が採用された際に五節句の祝日が廃止になりました。その後、桃の節句と端午の節句を祝日にしようという声が国民から上がりましたが、男女問わずお祝いできるようにと、1948年に制定された祝日法により、5月5日を「こどもの日」という祝日に制定したとされています。

今まで、こどもの日のために兜や鯉のぼり、伝統食などを用意していたかもしれませんが、それは全部、端午の節句を祝うためのものだったのです。

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