くらし情報『子供の視力はどう成長するの?子供に見られる目の病気と症状とは』

2021年4月4日 16:50

子供の視力はどう成長するの?子供に見られる目の病気と症状とは

生まれた直後の赤ちゃんは物が動くのがわかる程度にしか見えません。そんな状態を見ていると、どのように視力が成長するのか不安に感じるママやパパも多いはず。

そこで今回は、目の成長過程や子供によく見られる目の病気を解説します。

年齢別に見る子供の平均視力

目次

・年齢別に見る子供の平均視力
・3歳児の眼科検診における重要性
・眼科治療が必要な目の病気と症状
・視力に異変があれば早めに受診しよう!
子供の視力はどう成長するの?子供に見られる目の病気と症状とは


まず、生まれたばかりの赤ちゃんは物が動く程度しか見ることはできません。ただ、3〜4ヶ月ほどで目が見えるようになり、1歳で0.3ほど、2歳で0.6ほどの視力になることが一般的です。

4〜6歳の間に視力は1.0以上にまで成長し、通常は7歳ごろに目の機能が完全に完成。ただし、7歳以降の成長期に入ると眼球が長くなる傾向にあります。眼球が長くなると、近視が進むこともあるので注意しなければいけません。

3歳児の眼科検診における重要性

子供の視力はどう成長するの?子供に見られる目の病気と症状とは


3歳児健診では眼科検診も行います。中には眼科検診をしないママやパパもいますが、子供に目の異常がある場合に、気がつくことができる機会が減ってしまうということに留意してください。

もし2〜3歳の時期に疾病や障害を起こすと、目の機能に問題が起こる可能性もあります。子供のためにも必ず眼科検診に参加するようにしましょう。

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