くらし情報『成長期の終わりのサインは?体の変化や思春期早発症について解説』

2021年4月7日 10:37

成長期の終わりのサインは?体の変化や思春期早発症について解説

ただ、女の子は事実を隠されると判断が難しいことも。日頃からコミュニケーションを取って、話しやすい環境を整えておくことが望ましいでしょう。

通常より早く迎えた場合は要注意!

成長期の終わりのサインは?体の変化や思春期早発症について解説


成長期が遅い子がいる一方で、中には早い段階で体に変化が出始める子どももいます。ここからは、通常より早く成長期に突入する思春期早発症について見ていきましょう。

2〜3年早まる「思春期早発症」とは
思春期早発症とは、通常の成長期に突入する時期よりも早く変化が現れることです。正常に成長期を迎えた場合、男の子は10歳頃、女の子は12歳頃に体の変化が始まります。一方、思春期早発症は一般的な年齢よりも2〜3年早く変化が現れます。

早い段階で体が完成してしまうため、小柄のまま身長が止まってしまう子も少なくありません。早めに受診することで、成長期が進まないように治療を行えることがあります。早い段階で体に変化が起こり始めたときは、すぐに医師に相談しましょう。

思春期早発症の症状
思春期早発症では、女の子の場合、7歳6ヶ月前に乳房が発育したり8歳より前に隠毛が生えてきたりします。また、10歳6ヵ月より前に月経を迎えるのも大きな特徴です。

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