くらし情報『子どもの成長期が遅い!思春期遅発症の特徴や原因、症状を徹底解説』

2021年4月7日 12:38

子どもの成長期が遅い!思春期遅発症の特徴や原因、症状を徹底解説

子どもは段階を経て大人へと成長していきます。心身ともに徐々に変化が現れるので、見た目にも成長期に入ったことが分かるほどです。

しかし、子どものなかには成長期になっても変化が現れないことも。そこで今回は、成長期が遅い子に見られる思春期遅発症の特徴や原因を解説します。

子どもの成長期とは

目次

・子どもの成長期とは
・成長期が遅いのは思春期遅発症?
・思春期遅発症の原因
・思春期遅発症の症状
・成長期が遅いと感じたら早めに受診しよう!
子どもの成長期が遅い!思春期遅発症の特徴や原因、症状を徹底解説


子どもの成長期とは、心身ともに大人に移行する時期のことです。女の子は10歳頃、男の子は12歳頃に成長期が始まるといわれています。

体の変化としては、女の子は乳房発育、育毛発育、月経の順番に始まるのが特徴です。男の子は陰茎増大、陰毛発生と進み、身長が大幅に伸びた後に声変わりが起こり始めます。

成長期が遅いのは思春期遅発症?

子どもの成長期が遅い!思春期遅発症の特徴や原因、症状を徹底解説


成長期に突入する時期は、個人差があります。しかし、なかなか成長期特有の症状が現れないときは思春期遅発症の可能性が高いです。思春期遅発症とは、成長期が見られない病気のことをいいます。

男の子が14歳以上、女の子が12歳を超えても成長期の症状が現れないときは注意することができるでしょう。卵巣や精巣に異常がある場合もあるので、早めに受診し医師に相談しましょう。

思春期遅発症の原因

ここからはなぜ思春期遅発症が起こるのか、その原因を見ていきましょう。

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