くらし情報『子供の花粉症治療のポイントは?治療薬やセルフケアについて解説』

2021年3月31日 08:30

子供の花粉症治療のポイントは?治療薬やセルフケアについて解説

子供の花粉症治療と治療薬

子供の花粉症治療のポイントは?治療薬やセルフケアについて解説


小児期から発症するスギ花粉症は、自然に治る見込みは少ないとされています。そのため、早期に原因を発見し、症状改善の方法を検討することが大切です。

対症療法に使う内服薬や点眼薬
くしゃみや鼻水の対症療法には、抗アレルギー薬や漢方薬、ステロイドなどを使用します。点鼻薬、点眼薬を処方されることもあるでしょう。子供でも飲みやすい、甘いドライシロップやチュアブルタイプの抗アレルギー薬もあります。

5歳から舌下免疫療法も可能
舌下免疫療法は、根治療法のひとつです。ごく少量のアレルゲンを体内に入れ、身体を慣れさせる治療法で2~3年の継続治療が必要ですが、スギ花粉やダニアレルギーに有効とされています。対象年齢は5歳からとなっているため、必要に応じ医師に相談してみましょう。

子供の花粉症はセルフケアも大切

子供の花粉症治療のポイントは?治療薬やセルフケアについて解説


大人の花粉症と同様に、子供の花粉症もセルフケアが大切です。目や鼻の周りが乾燥し皮膚のバリア機能が低下すると、花粉症の症状が出やすくなります。そのため、保湿クリームを塗ったり室内の湿度を高めたりすることで症状軽減を期待できます。

また、天気の良い日や風の強い日などは花粉が舞いやすくなります。

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