くらし情報『思春期の年齢はいつからいつまで?反抗期や青年期との違いも解説』

2021年4月8日 16:43

思春期の年齢はいつからいつまで?反抗期や青年期との違いも解説

思春期について、よく知らないという人も多いのではないでしょうか。子どもが思春期を迎える前に、思春期について詳しく理解していきましょう。また、反抗期、耳慣れない青年期などについて紹介します。

思春期の年齢区分とは

目次

・思春期の年齢区分とは
・思春期とはどんな時期?
・思春期は子どもから大人への成長過程
思春期の年齢はいつからいつまで?反抗期や青年期との違いも解説


お年頃なんてこともいう思春期とは、何歳からを指すものなのでしょうか。思春期の年齢区分をみていきましょう。

厚生労働省が示す年齢層の中の曖昧な年代
  • 幼年期(0~5歳)
  • 少年期(6~15歳)
  • 青年期(16~25歳)
  • 壮年期(26~45歳)
  • 中年期(46~65歳)
  • 高年期(66歳~)
厚生労働省は、人生を6つの区分として分けています。思春期は、8~18歳くらいまでといわれていますので、少年期・青年期の2つの時期をまたぐ曖昧な年代といえるでしょう。

年齢はいつまで?制限はあるの?
難しい年代といわれる思春期は、一般的には小学校高学年の11歳頃からだといわれていますが、早い子だと8歳から始まる子もいます。終わる年齢は高校卒業の18歳頃です。しかし、いつから始まり、いつまで続き終わるのかは個人差があるため、大体の目安として考えておきましょう。

思春期とはどんな時期?

思春期の年齢はいつからいつまで?反抗期や青年期との違いも解説


思春期とよくいわれていますが、実際、どんな時期なのでしょうか。

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