くらし情報『子供に必要なワクチンってなに?コロナワクチンについても解説!』

2021年3月29日 14:43

子供に必要なワクチンってなに?コロナワクチンについても解説!

赤ちゃんが誕生すると、いろいろなワクチン接種が必要です。ここでは、ワクチンについて解説します。

3歳までに打つべきワクチンが多い

目次

・3歳までに打つべきワクチンが多い
・ワクチンの種類とスケジュール(7歳児まで)
・コロナワクチンの現状は?
・必要なワクチンは接種して子どもを守ろう
子供に必要なワクチンってなに?コロナワクチンについても解説!


ワクチンには、さまざまなものがあります。定期接種は公費で受けられることもありますが、任意接種は自己負担で受けることになるため注意が必要です。いずれのワクチンも、受ける際には母子手帳を持参するようにしましょう。

定期接種と任意接種がある
ワクチンには、2つの種類があります。一つは、定期接種と呼ばれるもので、自治体が主体となって実施される点が特徴です。こちらは、一部が自己負担になる場合もありますが、多くが公費にて行われます。

結核予防のためのBCGや、麻疹や風疹予防のための麻しん風しん混合ワクチン、日本脳炎を予防するための日本脳炎ワクチンなどが該当ワクチンです。

また、任意接種は、自身で費用を用意して受けるものです。名前のとおり、強制ではないものの、赤ちゃんの安全を守るために受けることを検討できるでしょう。こちらは、インフルエンザワクチンや、おたふくかぜワクチンなどが該当します。

ワクチンの種類とスケジュール(7歳児まで)

子供に必要なワクチンってなに?コロナワクチンについても解説!


年齢によって、受けられるワクチンに違いがあります。

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