くらし情報『子供が病気で入院する頻度って?もし入院したときの費用まで解説』

2021年3月31日 15:00

子供が病気で入院する頻度って?もし入院したときの費用まで解説

赤ちゃんや小さなお子さんに通院や入院が必要になると、何かと心配になるでしょう。ここでは、小さなお子さんがどれくらいの頻度で入院しているのか、また、通院や入院にかかる費用について知っておきたいことについてご紹介します。

子供の入院の実情

目次

・子供の入院の実情
・子供が病気で入院した際の費用は?
・子供が病気で入院しても費用は少ない
子供が病気で入院する頻度って?もし入院したときの費用まで解説


大人と子供とを比べた場合、子供の入院の方が少ない傾向があります。しかしながら、0歳児に限っては、入院率は高めです。

入院する割合はどれくらい?
0歳児の入院率は約1パーセントで比較的高い確率です。1歳以上は約0.1~0.2パーセントと入院率が低くなりますが、10歳を超えたあたりから徐々に入院率は高くなり、高齢者においてはさらに高くなる傾向があります。

また、通院率に関してですが、0歳児よりも1歳児以降のほうが高いです。このことから外来を受診して入院の運びになるケースは、1歳児以降よりも0歳児に多いことが分かるでしょう。

入院する病気の原因って?
子供が入院を必要とするケースで多いのが、肺炎など呼吸器系の病気や神経系の病気などです。また、ケガの治療のために入院することもあり、その中でも多く見られるのが骨折です。小さな子供は危険に対して察知力が低いので、思いがけない事故に巻き込まれることもあります。

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