くらし情報『カラフル&凸凹ハッピー家族ダイアリー #2 ちっとも慣れない繊細児的「慣らし保育」の洗礼』

2021年4月3日 10:00

カラフル&凸凹ハッピー家族ダイアリー #2 ちっとも慣れない繊細児的「慣らし保育」の洗礼

桜の絨毯でピンクに染まる東京の街。新入園、入学のみなさま、おめでとうございます。我が家は大きな変化はありませんが、桜色の風のにおいをかいで、母子ともにそわそわ。

カラフル&凸凹ハッピー家族ダイアリー #2 ちっとも慣れない繊細児的「慣らし保育」の洗礼


街角で新入園らしき親子を見かけるたび、思い出すのは慣らし保育の洗礼。4月は落選、半年欠員待ちし、1歳半近くでやっと迎える入園に安堵したのも束の間。中途入園の準備は怒涛の慌ただしさ。役所から電話通知後、2-3週間で入園グッズを調達し、提出を書類、指定医の健康診断まで済ませなければならず、入園前夜まで夜なべに追われ「1週間の慣らしが終わったら、復職前にカウンターのお寿司食べて、美容院と整体行って、ゆっくりお茶して・・・」という妄想がすべて吹っ飛びました。

0-1歳は月齢別に3クラス、2対1体制で他の園児はすでにエンジョイ中。単身入園の繊細ちゃんは、自分の居場所が見出せず、朝の母子分離は阿鼻叫喚。お支度中から母の着衣に潜伏し、渾身の力でしがみつくこと数十分。引き剥がされ「マミイイイイイイイ!」と泣き叫ぶ声に後ろ髪をひかれながら、立ち去る母も胸がきゅっとし、涙が溢れた。2日目からはなんとハンスト。水も飲まず、園医の監視下で2時間保育のまま1週目が終了。

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