くらし情報『2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介』

2021年4月18日 12:21

2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介

2歳児は興味の幅が広くなり、自分でできることも増える時期です。しかし同時に転倒や落下などの事故による怪我のリスクも増えます。

そのため、子どもが使うで椅子は、安定性があり、安心して使えるものを用意する必要があるでしょう。今回は、親子で安心して使える椅子選びについて、それぞれの椅子の特徴を踏まえながら紹介します。

2歳児になると椅子に座っていられない?

目次

・2歳児になると椅子に座っていられない?
・2歳児がダイニングで使える椅子とは?
・2歳児がリビングで使える椅子とは?
・2歳児の椅子選びでは安定性で選ぼう!
2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介


子どもは心身ともに成長が著しい2歳児くらいになると、椅子にじっと座っていることが難しくなります。なぜなら身体的には、基本的な動作から、応用的な動作ができるようになるからです。

また精神的にはさまざまなものに興味をもち、なんでも自分でやりたいという意欲が出てきます。つまり成長の過程として集中が続かず、立ち上がってしまうことがあるのです。

2歳児がダイニングで使える椅子とは?

2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介


ダイニングで食事をとるときに使う椅子は、高さがあり食事をとりやすい「テーブルチェア」と「ハイチェア」がおすすめです。

テーブルにセットするテーブルチェア
テーブルチェアは、テーブルに取り付けられる椅子です。テーブルさえあればどんなところでも使えるので、外食の際にも利用しやすいでしょう。

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