くらし情報『こいのぼりはいつまで? 何歳まで飾るか悩んだら』

2021年4月21日 10:22

こいのぼりはいつまで? 何歳まで飾るか悩んだら

5月5日は端午のお節句。子供の健康と成長を願い、こいのぼりをあげるご家庭も多いと思いますが、こいのぼりは何歳まで飾るものなのでしょうか。今回は、こいのぼり飾りを何歳まで飾るか悩んだ時に参考になる考え方を5つご紹介します。

こいのぼり飾りをいつまで飾るという決まりはある?

目次

・こいのぼり飾りをいつまで飾るという決まりはある?
・こいのぼりは7歳まで飾る
・こいのぼりは15歳まで飾る
・こいのぼりは20歳まで飾る
・こいのぼりは子供が喜ぶ年齢まで飾る
・こいのぼりは子供が大人になっても飾る
・こいのぼりをいつまでにするかは親子次第
こいのぼりはいつまで? 何歳まで飾るか悩んだら


こいのぼりには「この年齢まで飾りましょう」という決まりはありません。地域またご家庭の風習によって、こいのぼりを何歳まで飾るかは異なります。

こいのぼりは7歳まで飾る

こいのぼりはいつまで? 何歳まで飾るか悩んだら


現代と違い、昔は子供が7歳まで生きるのは難しいことでした。柳田國男の『七つまでは神のうち』という言葉があるように、子供は7歳まで神様のもので、その子供の命運も神様に委ねられていると考えられていたのです。

そんな神様へ「子供が生まれました、この子を守ってください」という願いを込めて、こいのぼりはあげられていました。そして、7歳を迎えると「無事に7歳まで育ちました」と感謝の意を込めて、その役目を終えていました。

こいのぼりは15歳まで飾る

こいのぼりはいつまで? 何歳まで飾るか悩んだら


昔の日本では、男の子は11歳から16歳くらいの間に成人になりました。その時とり行われるのが「元服」という儀式で、数え年15歳のお正月に成人した報告と感謝、祈願のため氏神神社に行っていたそうです。

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