くらし情報『教育費っていくら必要?今後、教育無償化で何が変わるの?』

2021年4月23日 15:05

教育費っていくら必要?今後、教育無償化で何が変わるの?

子どもにかかる教育費用は、学校に支払うものばかりではありません。塾や習い事などにもかかりますので、早いうちから貯めるようにして、安心して勉強ができるようにさせてあげたいものです。今回は、教育費用と教育無償化について紹介します。

教育費はいくら必要になるのか

目次

・教育費はいくら必要になるのか
・他の人は教育費をいくら貯めているのか
・余裕を持った教育費の準備をしよう
教育費っていくら必要?今後、教育無償化で何が変わるの?


教育費について高いと聞くことも多いかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか?公立の学校に進むのか、私立に学校を選ぶのかによっても、大分必要な教育費が変わってくるからです。

子どもの教育費が総額いくらかかるのか
高校まですべての学校が公立だった場合、だいたい500~600万円くらい必要になってきます。また、私立の学校を選ぶ場合は、高校卒業までに約1,700万円かかると言われています。つまり、公立と私立とでは、教育費にかなりの差があるということです。

また、最近は大学進学する子どもも多いですが、こちらも公立と私立とでかなり費用が異なります。公立の場合は、4年間でおよそ550万円。私立文系なら700~750万円程度。私立理系の場合は、800~850万円くらいは必要となります。さらに、大学進学のためにアパートを借りる場合は、この金額にその費用がプラスになります。

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