くらし情報『春先に増える子どもの交通事故 大切な命を守るためにできることは?【気になる!教育ニュース 】』

2021年4月21日 09:19

春先に増える子どもの交通事故 大切な命を守るためにできることは?【気になる!教育ニュース 】

死者に限るとなんと9倍!

事故の発生件数は5月が最も多く、発生時間帯は16時~17時、自宅から50メートル以下の距離で発生していることが多いことも気になります。

子どもの目線で一緒に確認
例えば、交通量の多い道路、見通しの悪い交差点など、危険な箇所を一緒に歩いて「少し遠くても横断歩道を渡ると安全だね」「角では立ち止まって車が来ないか確認しようね」と具体的に教えていくのです。

また、子どもは大人の行動をよく見て真似するもの。「時間がないから」と信号を無視したり、横断歩道のない道路を渡ったり。少々面倒と思う場面でも、大人が普段から交通ルールを守ることが、子どもの安全につながるのです。

子どもが加害者になることも
実は、子どもの年齢が高くなると交通事故の件数は減るものの、自転車使用中の事故は増加。中には加害者になるケースもあるのです。

交通事故は一瞬にして悲劇を生みます。その一瞬を現場で防ぐことはとても難しい。けれど、事前の準備と注意で、防止できる事故も多いはず。そのために、まずは大人が交通事故を自分のこととして認識する必要性を感じました。参照

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