くらし情報『着床前診断とは?着床前診断でできることや対象者を解説』

2021年5月13日 08:30

着床前診断とは?着床前診断でできることや対象者を解説

これから妊娠をされる人が、産まれてくる子が健康であるのか気になるのは当然のことでしょう。不安要素を減らす手段として、着床前診断が実施されることがあります。今回は、近年広まりつつある着床前診断について解説していきます。

着床前診断とは?

目次

・着床前診断とは?
・着床前診断の種類
・着床前診断でできること
・日本の着床前診断はまだ始まったばかり
着床前診断とは?着床前診断でできることや対象者を解説


着床前診断について知っているよという方はあまり多くはないと思います。それもそのはずで、着床前診断はまだ始まったばかりの歴史が浅い診断方法だからです。まずは、着床前診断がどのような診断方法なのか、その特徴や日本での開始時期を詳しく見ていきましょう。

着床前に行う診断方法
着床前診断はその名称の通り、着床前に行われる診断方法です。身体の外で受精させた受精卵の遺伝子や染色体を調べ、病気にならない可能性が高いと判断される胚だけを母体の身体に戻して育てます。

日本では2004年から開始
着床前診断は世界で1990年ごろに始まりました。日本では2004年から開始されています。まだ比較的新しい技術であり、着床前診断を受けられる医療機関も多くはありません。また、着床前診断の対象者は限られているため、すべての方が受けられるわけではありません。

着床前診断の種類

着床前診断とは?着床前診断でできることや対象者を解説


着床前診断には大きく分けて3つの種類に分かれます。

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