くらし情報『妊娠初期に安静に過ごす理由とは?切迫早産の危険性を解説!』

2021年5月7日 08:30

妊娠初期に安静に過ごす理由とは?切迫早産の危険性を解説!

妊娠中は、いつも以上に自分の体を労わり大切にすることが必要です。仕事を続けることもできますが、安静にするよう言われたら、第一に自分の体のことを考えましょう。

ここでは、安静指示が出た際に注意したいことについてご紹介いたします。

妊娠初期に安静といわれるケースとは?

目次

・妊娠初期に安静といわれるケースとは?
・安静指示がされた時の過ごし方とは?
・体調の変化が気になる場合は医師に相談を!
妊娠初期に安静に過ごす理由とは?切迫早産の危険性を解説!


妊娠したら、赤ちゃんとお母さんの体を守るためにも定期検診はしっかり受けるようにしましょう。妊娠初期とは、妊娠4か月までのことをいいます。この時期、つわりで辛い時期を過ごす方も多いですが、無理をせず周囲のサポートを受けながら過ごしましょう。

切迫流産
切迫流産とは、22週未満で妊娠の維持が難しい状態のことをいいます。赤ちゃんが外に出てしまう危険や、お腹の中で育たなくなる可能性がある状態です。原因もさまざまありますが、過労が原因になることもありますので、医師の指示に従い、安静にすることを心がけましょう。

切迫早産
妊娠22週~37週未満の間に、早産しそうな状態のことです。こちらも、考えられる原因はいろいろあるのですが、入院して治療を受ける必要があります。

前置胎盤
前置胎盤とは、子宮の下の方に胎盤があり、産道がふさがれる可能性がある状態を指します。

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