くらし情報『妊娠初期に出血!妊娠初期におこる出血の原因と対処法を解説』

2021年4月28日 10:31

妊娠初期に出血!妊娠初期におこる出血の原因と対処法を解説

妊娠が分かったあとに出血があると「赤ちゃんは大丈夫?」と不安になりますよね。4~11週までに起こる出血は、心配ではない出血の場合もあります。

しかし、出血する原因はさまざまで注意が必要な場合も。今回は、妊娠初期に起こる出血の原因や、出血したときにどう対処したらよいのかを解説します。

妊娠初期の出血、考えられる原因は?

目次

・妊娠初期の出血、考えられる原因は?
・妊娠初期の出血にどう対応する?
・妊娠初期に出血したら、病院の指示を仰ごう
妊娠初期に出血!妊娠初期におこる出血の原因と対処法を解説


妊娠初期にみられる出血の原因はいくつか考えられます。

着床出血・絨毛膜下血腫
受精卵は着床後、絨毛という組織を子宮内膜に延ばして胎盤を作り始めます。その際、子宮内膜の血管を壊してしまうことでおこる出血を着床出血といいます。着床出血は決して珍しいことではなく出血も少量で2~3日で止まります。

絨毛膜下血腫は、受精卵が着床後、子宮内膜の血管が傷つけられ、子宮を包む絨毛膜と子宮内膜の間で出血することです。出血の量が多いと膣の外まで漏れ出てきます。大量の出血でも4~7日で止まりますが、心配な場合は医療機関を受診しましょう。

切迫流産・早期流産
切迫流産とは、流産の恐れがある状態のことです。断続的に少量の出血が見られます。胎児の心拍が確認できて、出血量がそれほど多くなければ、妊娠を継続できる可能性があります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.