くらし情報『小学生になって言葉遣いが悪くなった……原因と指導方法とは?』

2021年5月2日 10:38

小学生になって言葉遣いが悪くなった……原因と指導方法とは?

小学生になる前は、丁寧な言葉遣いだったのに……。小学生になり言葉遣いが悪くなると、親としては悩みますよね。今回は、小学生の言葉遣いが変わる原因と指導の仕方をご紹介します。

子供の言葉遣いが変わる原因は?

目次

・子供の言葉遣いが変わる原因は?
・小学生の言葉遣い指導に用いる「ふわふわ言葉」
・言葉遣い指導でのポイントは視点
・子供の未来のために、優しい言葉遣いで話そう
小学生になって言葉遣いが悪くなった……原因と指導方法とは?


小学生になると親以外の影響も受けるようになっていきます。2015年に文化庁が行った調査によると、子供の言葉遣いに大きく影響を与える人やものは何か、という世論調査の第1位は「テレビ」で、81.4%と最も高くなっています。第2位は「母親」(72.3%)、第3位は「父親」(67.8%)、それから「友達」(63.4%)と続きます。

インターネットやゲームの影響は2015年では50%以下となっていますが、2021年の今は、テレビの代わりにもなりつつあるオンラインゲームやyoutube、SNSなどの影響も大きくなっていると考えられます。

小学生の言葉遣いが変わる外からの情報
小学生になって言葉遣いが悪くなった……原因と指導方法とは?


アニメひとつにしても、年齢と共にNHKの幼児番組やアンパンマンからドラえもんに変わります。愛らしいキャラクターではありますが、ドラえもんのジャイアンなどのように、少し乱暴で高圧的な言葉遣いが出てきます。

小学生になって言葉遣いが悪くなった……原因と指導方法とは?


小学校中高学年になると、テレビもアニメだけでなくお笑い番組やドラマなどを見る子供も増えていきます。

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