くらし情報『子どもの転落事故急増! GWは室内の環境を見直してみよう!』

2021年5月1日 10:20

子どもの転落事故急増! GWは室内の環境を見直してみよう!

こんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。GWはコロナの関係で「おうち時間」を過ごしているご家庭も多いのではないでしょうか?天気がいい日が続き、空気の入れ替えなどで窓やベランダ側のドアを開けることも増えていると思いますが、その事により子どもの転落事故が増えているようです。今回は、「子どもの転落事故」を防ぐために私達が気をつけなくてはいけないポイントについて、「ソフト(心理面)」と「ハード(環境面)」からお話させていただきたいと思います。

子どもの発達を理解する

事故の多い年齢を表で見てみると、2歳がとても多く、そして男児の割合が多いです。何故2歳なのか?で考えていくと、2歳の発達段階は「ひとり歩きが安定し、階段を登るなど脚力の発達が著しく成長していきます。成長するということは、その分足を使うことに興味を持ち始めます。子どもの成長は、日々凄いスピードで発達しています。例えば、つかまり立ちだった子が、数日経つと歩けるようになっていたり、手が届かないと思っていた場所に置いていたものに、手が届くようになっていたりなど。

部屋の窓の高さには手が届かないと思って窓を明けていたとします。しかし、子どもは「どうやって窓の外を1人で観ることができるか?」

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