くらし情報『妊婦健診で双子とわかるのはいつ?健診内容や通院頻度などを解説!』

2021年5月19日 12:00

妊婦健診で双子とわかるのはいつ?健診内容や通院頻度などを解説!

妊婦健診で超音波検査をした時に、双子を妊娠していることが判明することがあり。双子を授かった際には健診や通院が多くなるなど、通常の妊娠とは異なる情報を得る必要があります。

そこで当記事では妊娠して双子だとわかる時期や双子を授かった際の妊婦健診についてみていきましょう。

双子の妊娠は妊婦健診の超音波検査でわかる

目次

・双子の妊娠は妊婦健診の超音波検査でわかる
・双子の妊娠はいつ判明する?
・双子の場合の妊婦健診
・早めの入院に備えて準備しよう
妊婦健診で双子とわかるのはいつ?健診内容や通院頻度などを解説!


双子の妊娠は、通常は妊婦健診で受ける超音波検査で診断されます。具体的には、膣内にプローブを挿入して行う経膣超音波検査です。

この検査は妊娠が判明した段階で行うものであり、胎嚢や胎芽、心拍の数などによって双子だとわかります。妊娠5~6週目くらいで分かることもありますが、妊娠の種類によっては若干のずれがあるでしょう。

双子の妊娠はいつ判明する?

妊婦健診で双子とわかるのはいつ?健診内容や通院頻度などを解説!


前述のとおり、双子の妊娠が判明する時期は妊娠の仕方で異なります。双子の種類は、絨毛(胎盤)が2つある「二絨毛膜性」と、絨毛が1つの「一絨毛膜性」の2種類です。ここからは、双子だと判明する時期の違いについて解説します。

二絨毛膜性の双子のケース
二絨毛膜性の双子は、妊娠初期の超音波検査にて胎嚢の数が2つあることで診断できます。妊娠5週目ほどで判明することが多く、早めに診断がされるのが特徴です。

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