くらし情報『妊婦健診の頻度は多い?週数ごとの頻度と上手な健診の受け方とは』

2021年5月22日 12:00

妊婦健診の頻度は多い?週数ごとの頻度と上手な健診の受け方とは

妊婦健診の頻度は、週数ごとに回数が違います。最初は間隔が長いので、不安に思ったりつい面倒に思ったりすることもあるでしょう。今回は、週数ごとの健診の頻度と検査項目、また上手な健診の受け方について紹介します。

妊婦健診の頻度と基本的な検査項目

目次

・妊婦健診の頻度と基本的な検査項目
・妊婦健診に行かないとどうなるの?
・妊婦健診を上手に受けるには
・妊婦健診はママと赤ちゃんのために大切なこと
妊婦健診の頻度は多い?週数ごとの頻度と上手な健診の受け方とは


妊婦健診は、妊娠の週数によって健診の頻度が違います。検査する項目には、毎回行う基本的な検査と週数に応じた検査があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

妊娠初期から23週まで
妊娠初期から妊娠23週目までは、標準的な回数として4週間に1回の頻度となります。

  • 体重測定
  • 尿検査
  • 血圧測定
  • 腹囲と子宮底長の測定
  • 超音波検査
以上の基本的な検査項目のほかに、「血液検査(血液型検査や血算、血糖検査、風疹などの各種抗体検査)」「子宮頸がん健診」などが行われることがあります。 妊娠12週以降の超音波検査は、それまでの経腟エコーからお腹の上から行う経腹エコーへと切り替わることが多いようです。

妊娠24週~妊娠35週まで
妊娠24週~妊娠35週までは、2週間に1回の頻度となります。 基本的な検査項目は、下記の通りです。

  • 体重測定
  • 尿検査
  • 血圧測定
  • 腹囲と子宮底長の測定
  • 超音波検査
中期の30週までに「血液検査(HTLV-1抗体検査)」

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