くらし情報『妊婦に多い下痢が起こる原因って?お腹の胎児への影響はない?』

2021年6月1日 12:25

妊婦に多い下痢が起こる原因って?お腹の胎児への影響はない?

日々成長する胎児の影響でママの体にもさまざまな変化が起こります。症状は妊婦さんによって異なりますが、下痢で悩む人も少なくありません。

ただ、なぜ妊娠をきっかけに下痢が起こるのか分からない人も多いですよね。そこで今回は、妊婦さんが下痢を引き起こす原因を解説します。

妊婦の下痢で考えられる原因

目次

・妊婦の下痢で考えられる原因
・妊娠中の下痢で胎児への影響はある?
・下痢以外に起こる症状と対処法
・不安を感じたときは早めに担当医に相談しよう!
妊婦に多い下痢が起こる原因って?お腹の胎児への影響はない?


下痢で悩む妊婦さんは多くいますが、妊娠時期によって原因も異なります。ここでは、妊娠初期・妊娠中期・妊娠後期に分けてみていきましょう。

妊娠初期
妊娠初期に下痢になる主な原因は、ホルモンバランスの影響です。女性は妊娠すると女性ホルモンの分泌量が増えるため、自律神経が乱れます。その影響で下痢を起こすのです。

また、妊娠初期はつわりがひどくなるため、食べやすいアイスやゼリーなどを好む人も少なくありません。その結果、お腹を冷やして下痢になってしまいます。

妊娠中期
妊娠中期に下痢が起こる原因は、妊娠初期と同じくホルモンバランスの乱れが大きく影響しています。また、妊娠中期はつわりが落ち着き、食欲が増す頃です。

食べること自体は決して悪くありませんが、妊娠中期以降は子宮が大きくなり始めるので、胃腸を圧迫して機能が低下することがあります。

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