くらし情報『妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介』

2021年6月1日 08:30

妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介

1.必ず加熱してから食べる
サルモネラ菌による食中毒を防ぐには、加熱して食べることが最も有効です。サルモネラ菌は感染力が強い一方、熱に弱いのが特徴で、75℃以上の熱で1分間以上を加熱すると死滅します。妊娠中に卵を食べる場合は、必ず加熱してから食べるようにしましょう。

2.卵の購入後はすぐに冷蔵庫に保管
購入した卵は、すぐに冷蔵庫に入れて保管しましょう。常温での保管期間が長くなればその分サルモネラ菌は増え、感染リスクが高まります。

3.こまめな手洗いと消毒
こまめな手洗いと消毒も、有効な手段です。サルモネラ菌は次亜塩素酸やアルコールに弱く、卵に触れた後はすぐに手洗いや消毒をすることで、感染予防となります。

生卵以外にも妊婦が気をつけるべき菌

妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介


生卵に付着しているサルモネラ菌以外にも、注意しなくてはならない細菌やウイルスが存在します。免疫力が低下している妊婦は、より注意が必要です。ここでは、サルモネラ菌以外にも気をつけるべき菌を解説します。

肉に注意「トキソプラズマ」
肉に感染している、トキソプラズマには注意しましょう。トキソプラズマとは、豚や羊などの肉に感染する寄生虫です。

これらの肉を加熱が不十分な場合は、それを食べた妊婦が感染する可能性があります。

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