くらし情報『妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介』

2021年6月1日 08:30

妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介

生卵と同じく、豚肉や羊肉も十分に加熱してから食べるようにしてください。

冷蔵庫での長期保存に注意「リステリア」
食材を冷蔵庫内に長期保存している際は、リステリア菌に注意しましょう。生ハムなどの加工肉やかまぼこ、ちくわなどの魚介加工品には、リステリア菌が増殖する可能性があります。

妊婦がリステリア菌に感染すると胎児も影響を与えるため、冷蔵庫に長期間保存した食材を食べる際は注意が必要です。

妊婦は卵に限らず生食を避けよう

妊婦は生卵による食中毒に気をつけよう!3つの防止ポイントも紹介


妊娠中は生卵をはじめとした生の食材は、できるかぎり避けるほうが無難です。生食は細菌やウイルスへの感染リスクが高く、感染すると母子共に影響を受ける可能性があります。

妊娠中に食べるものは基本的に加熱してから食べることで食中毒を防ぎ、安全なマタニティライフへとつなげていきましょう。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

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