くらし情報『ケイトと考えよう! 新聞紙とカラーボールで遊びながら「思考力」「想像する力」が育つ?』

2021年6月22日 10:03

ケイトと考えよう! 新聞紙とカラーボールで遊びながら「思考力」「想像する力」が育つ?

「イメージする」ということは、生きていく上でとても大切ですよね?これは遊びだけでなく、事故や怪我を起こす前にイメージして危険を避けるということにも繋がります。また、対人と接する際にイメージがうまくできない子は、自分の主観だけで動いてしまいますが、できる子は相手の立場に経って接することができるようにもなるのです。これが社会性やコミュニケーション能力にも繋がっていくんですよね。

ポイント2「ふり遊び」

ふり行為という段階の次にあるのが「ふり遊び」です。食べているふりから、食べる前に何が行われているのかに気づけるようになり「食材を切る+鍋に入れる+混ぜる」など、いくつかの行為を繋げて遊びだすことになるのです。

これは、家庭で行われている料理の過程を子どもが観察し、模倣(真似)をして遊んでいるということ。ただ、この時期は誰かと協力して何かを作るというのは難しく、1人でイメージをしながら遊ぶというのが基本になります。そのため、周りにいる大人が子どものイメージを汲み取り、合わせながら一緒に遊ぶことで子どものイメージや世界観がより広がることにも繋がっていきます。また、この時期は「すくう」「入れる」

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