くらし情報『コロナ対策で仮病や言い訳をしないで自主休校するには?』

2021年6月7日 14:00

コロナ対策で仮病や言い訳をしないで自主休校するには?

新型コロナウイルス感染症の流行が長く続いている中、学校が再開されましたが、高齢者や、基礎疾患のある家族と同居している場合、子供を学校に通わせることに不安を持ちますよね。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、子供を自主休校させている家庭の割合や理由、国が出しているガイドラインなどを解説します。

コロナ対策で自主休校する時のガイドラインがある

目次

・コロナ対策で自主休校する時のガイドラインがある
・実際に自主休校している家庭は約3%
・子供を自主休校させる時は子供の気持ちを大切に
コロナ対策で仮病や言い訳をしないで自主休校するには?


新型コロナウイルス感染症対策として、子供に学校を自主休校させる場合の文部科学省が出しているガイドラインがあります。

コロナ対策で自主休校する場合の学校の対応
ガイドラインでは、学校側の対応として次のように記されています。

  • 学校側は、保護者が欠席させたい理由についてよく聴取する
  • 感染対策や学校運営の方針について十分説明をして、理解を得るよう努める必要がある
学校が行っている感染症対策などを説明してもらい、子供を学校に通わせることに対してどんな不安があるかなどを、学校側と相談してみましょう。

学校と相談し出席停止などにできる場合もある
ガイドラインでは、子供を自主休校させる場合、合理的な理由があれば、欠席ではなく出席停止等の措置をとることも可能と、次のように記されています。

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