くらし情報『第43回 広州の日本人向け医療レベルは?』

2021年6月30日 10:20

第43回 広州の日本人向け医療レベルは?

2018年より中国・広州に滞在中の6歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続現在、コロナによる退避のため、一時帰国中)。

子連れ海外駐在で心配なことといえば、現地の医療レベル。
今回の記事は、駐在員とその家族の話として、私が2020年1月までに経験したことをもとにしています。

クリニックの日本的な雰囲気とサービスに癒された
広州には日本人向けクリニックがいくつかあります。車での送迎、雰囲気、営業時間の長さ、薬の出し方などはそれぞれ特色があります。

中耳炎になりやすい3歳娘と私は、「櫻花(おうか)クリニック」をかかりつけとして選びました。耳鼻科、小児科、皮膚科、内科、といろんな科の医師に、このクリニックで診てもらいましたが、どの医師も丁寧に受け答えしてくれて、腕も確かでした。他の病院勤務医や、退職した医師が必要に応じて週何日か働いていました。

土日も夕方まで開いており、とても助かりました。予約がとれれば車での送迎も可能で、体調の悪い時にはありがたいです。そして、自由に日本語を話せる環境。日本の雑誌が置かれ、日本のテレビ番組が流れ、なによりも静かで衛生的! 中国では、こんな場所はあまりありません。

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