くらし情報『学校を休みたい仮病の言い訳って信じていいの?親がすべきこととは』

2021年6月7日 12:00

学校を休みたい仮病の言い訳って信じていいの?親がすべきこととは

子供が話し終わるまで、じっと聞きましょう。

どうしたらいいか一緒に考える
子どもの話を聞いたあと、どうしたらいいか、一緒に考えてみましょう。どうしても休みたいというのなら、1日くらい休んでもかまいません。

その代わり、どう1日過ごすのか子どもと話し合って決めましょう。のんびりと1日過ごし、気持ちをリフレッシュできれば明日からは行く、と言うかもしれません。

しかし、原因を見つけ出し、解決することが大切なので、子どもの様子をよく見ておくようにしましょう。

仮病の言い訳をする子どもへの対応とは

学校を休みたい仮病の言い訳って信じていいの?親がすべきこととは


突然、子どもに学校を休みたいと言われたら、昨日まではあんなに元気だったのに!と、つい仮病を疑いたくなりますが、子どもなりに精一杯勇気を出して仮病という形で訴えているのです。そんな子どもへの対応の仕方はどうすればいいのでしょうか。

子どもを責めない、問い詰めない
「本当に具合が悪いの?」と最初から子どもの言うことを信じないことや、「仮病なんて嘘をついているんでしょう?」と問い詰めることはやめましょう。子ども自身も、仮病が悪いことはわかっていますし、実際、ストレスから本当に具合が悪くなることもあります。

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