くらし情報『学校を休みたい仮病の言い訳って信じていいの?親がすべきこととは』

2021年6月7日 12:00

学校を休みたい仮病の言い訳って信じていいの?親がすべきこととは

味方だと思っていた母親にそう言われてしまってはますます気もちの逃げ場がなくなり、追いつめられてしまうでしょう。叱ったり、責めたりしても事態は変わりません。まずは子どもを受け入れるようにしましょう。

子どもとのかかわりの時間を増やす
仮病には、子どもの不安な気持ちが隠れています。「甘えたい」「寂しい」などといった、子どもからのサインともいえますので、意識して子どもと一緒に過ごす時間を増やしてみましょう。

仕事があるとなかなか難しいでしょうが、いつもより10分、15分でもいいので時間を作り、子どもと話したり、一緒にご飯を食べたりして時間を過ごしてみます。

続けていくうちに子どもの小さな変化にも気が付くようになるため、子どもの様子から仮病の原因のヒントが見えてくるでしょう。

学校や担任に早めに相談する
子どもが仮病を使って学校へ行きたくないと言ったら、学校や担任の先生に早いうちに相談しましょう。

学校へ行きたくないと思っても、なかなか言い出せず仕方なく学校へ行っていたのが、仮病を使ってまで学校へ行きたくないと行動を起こすのは、ストレスが限界にたまっているともいえるからです。

さりげなく学校での様子を聞くなどして、早めに学校との連携を取ったほうが、解決も早くなるでしょう。

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