くらし情報『遊び食べはいつまで続く?食べ物で遊ぶ原因と上手な対処法を紹介』

2021年6月9日 08:30

遊び食べはいつまで続く?食べ物で遊ぶ原因と上手な対処法を紹介

食べ物を手づかみして振り回したり、スプーンやフォークで食器をカンカン叩いてみたりする「遊び食べ」。食卓が汚れたり、周りから「しつけができていない」と白い目で見られたりとても困りますよね。また、いつまで続くのか不安にもなるでしょう。今回は遊び食べについて、原因や対処法といつまで続くのかという期間についても解説します。

赤ちゃんの遊び食べとは?いつまで続く?

目次

・赤ちゃんの遊び食べとは?いつまで続く?
・遊び食べの対処方法
・遊び食べは成長の一環!対策をして見守ろう
遊び食べはいつまで続く?食べ物で遊ぶ原因と上手な対処法を紹介


赤ちゃんの遊び食べとは、子供がご飯やおやつの時間に食べ物で遊んだり、食べながら遊び始めたりしてしまうこと。

親としてはとても困る行為ですが、遊び食べは赤ちゃんの好奇心に基づく探索行動の一種です。赤ちゃんは食べながら遊ぶことで、例えば「パンは柔らかい」「出来立てのご飯は熱い」などさまざまな物事を学んでいるのです。

2~3歳程度まで
遊び食べをする時期には個人差がありますが、一般的には離乳食が始まる1歳前あたりから始まり、2~3歳まで続くといわれています。

遊び食べの対処方法

遊び食べはいつまで続く?食べ物で遊ぶ原因と上手な対処法を紹介


子供は好奇心から遊び食べをして、親を困らせようとしているわけではありません。そのため、むやみに「遊んじゃダメでしょ!」と怒ると、子供はなぜ怒られたのか分からず萎縮してしまいます。

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