くらし情報『おもちゃの与えすぎは悪影響?おもちゃを与える時期やNGな理由とは』

2021年6月12日 09:00

おもちゃの与えすぎは悪影響?おもちゃを与える時期やNGな理由とは

買い物に行くと子どもに「これ欲しい!」とせがまれ、ついつい買ってしまうパパやママも多くいるでしょう。ただ子どもにせがまれるまま、おもちゃを与えていいのか悩むこともあるはず。

実はおもちゃの与えすぎは子どもに悪影響を及ぼすことも。そこで今回は、おもちゃの与えすぎがNGな理由を紹介します。

おもちゃが子どもに与える影響

目次

・おもちゃが子どもに与える影響
・おもちゃを与える時期はいつから?
・おもちゃの与えすぎがNGな理由
・おもちゃの与えすぎには注意しよう!
おもちゃの与えすぎは悪影響?おもちゃを与える時期やNGな理由とは


赤ちゃんは、おもちゃを通して生きるために必要なことを学んだり五感を育んだりなど、さまざまな影響を与えられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

生きるために必要なことを学べる
子どもは、遊ぶことを通して生きるために必要なことを学びます。例えば、指先をよく使う積み木は集中力や想像力を学び、ごっこ遊びではあらゆる立場の人の気持ちを理解できる能力が身につくのです。

視覚や触覚の五感を育てられる
おもちゃを通して視覚や触覚、聴覚など五感を育てられるのもひとつです。まずは、視覚に刺激を与えるおもちゃから与え、次に聴覚や触覚などの五感を鍛えるのが良いといわれています。

おもちゃを与える時期はいつから?

おもちゃの与えすぎは悪影響?おもちゃを与える時期やNGな理由とは


おもちゃは、生後2ヶ月頃から与えるのがおすすめです。この時期は徐々に目が見えるようになるため、赤ちゃんの視覚を刺激するようなおもちゃを与えましょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.