くらし情報『第1回:100カ国を旅して、南の島の校長先生になりました。』

2021年6月14日 10:57

第1回:100カ国を旅して、南の島の校長先生になりました。

世界一幸福な国と言われるフィジーに暮らして15年目。本連載では、「子育て」という部分にクローズアップしながらも、あますことなくフィジーの魅力や、幸せの秘訣もお伝えしていきます。

はじめまして。世界100カ国を旅し、常夏の楽園に移住して15年目になる永崎裕麻(二児の父:息子6歳、娘2歳)と言います。その南国の楽園の名前は「フィジー共和国」です。フィジーにて英語学校の校長をしながら、家族4人(妻は日本人)で暮らしています。

「ふぃじー?聞いたことはあるけれど、どこにあるかもどんな人たちが住んでいるのかもわからない」という方がほとんどでしょう。

日本から7,000km離れた南の島国、フィジー。実はこの国「世界幸福度調査」(ギャラップ・インターナショナルとWINによる共同調査)において、何度も世界一に輝いており、最近は「世界でいちばん幸せな国」として注目を浴びています。

第1回:100カ国を旅して、南の島の校長先生になりました。


ある時、私もフィジー人と出会い、彼らが「世界でもっとも幸せを感じている民族」であることを知りました。そして共に暮らすことでフィジー人は、日本人の私たちからすれば一見、非常識だけれど、幸せになるための習慣を持っていることも知りました。

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