くらし情報『パパママが接し方に悩む3歳児、しつけに繋がる声かけ術とは』

2021年6月18日 14:10

パパママが接し方に悩む3歳児、しつけに繋がる声かけ術とは

会話もしっかりとできるようになる3歳児は、元気に走り回ったり、危ない行動をしたりすることもある、やんちゃ盛りでもありますよね。

悪いことをしたときには、もちろん注意する必要がありますが、「どこまで言うべき何だろう?」と悩むパパママも多いことでしょう。この記事では、3歳児のしつけにつながる声かけ術や、注意するポイントなどをご紹介します。

3歳児に「しつけ」は必要なの?

目次

・3歳児に「しつけ」は必要なの?
・今叱るべき?注意する基準を決めておこう
・感情的になってしまう時の対処法
・パパママもストレスを溜め込まず、子どもと上手に向き合おう
パパママが接し方に悩む3歳児、しつけに繋がる声かけ術とは


「しつけ」と聞くとなんだか厳しいイメージがあり、3歳なのにもうしつけが必要なの?と疑問に思う方も多いと思います。

3歳児はまだまだ良いこと悪いことの区別が難しい部分もありますので、叱るというより、「伝える」ことを重視すると子どもにも伝わりやすくなるのではないでしょうか。

しつけに繋がる伝え方をしよう
「そんなことしちゃ危ないよ!」と強い口調で言うより、「おもちゃを投げると危ないからやめようね」と優しくしっかり目を見て伝えると、小さな3歳児も理解しやすいです。

そのときは聞いていても、忘れてまたおもちゃを投げてしまうこともあるかもしれません。しかし、それは仕方の無いこと。繰り返し伝えていくことで、4歳、5歳のころにはおもちゃを投げなくなっていることも多いです。

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