くらし情報『3歳児の質問攻めにどう対応してる?なんでなんでが起こる理由とは』

2021年6月19日 09:32

3歳児の質問攻めにどう対応してる?なんでなんでが起こる理由とは

どんなことにも「なんで?なんで?」と質問をしてくる3歳児。大人が何をしていようとおかまいなしの質問に、少しウンザリしてしまうこともありますよね。中には大人が答えに困ってしまう質問も。

この記事では、3歳児の「なんでなんで」が起こる理由と、答え方についてもお伝えしていきます。

3歳児の「なんでなんで」はどうして起こる?

目次

・3歳児の「なんでなんで」はどうして起こる?
・「なんでなんで」は成長の証
・思考力、好奇心が育つ時期
・無理のない範囲で、子どもの疑問に寄り添おう
3歳児の質問攻めにどう対応してる?なんでなんでが起こる理由とは


突然のようにやってきた質問攻めの時期、3歳児の「なんでなんで」はなぜ起こるのでしょうか。

3~6歳頃は第二質問期
専門的にいうと「第二質問期」と言い、よく「なぜなぜ期」とも言われています。「どうして空は青いんだろう?」「どうしてお腹が空くんだろう?」など、さまざまなことに興味や関心を持ち、疑問を抱くようになります。

なぜなぜ期の前に、1~2歳半頃に「第一質問期」やってきます。「なになに期」とも言われ、物の名前を聞くことで言葉を増やしていくのです。

「なんでなんで」は成長の証

3歳児の質問攻めにどう対応してる?なんでなんでが起こる理由とは


質問をするということは、興味や関心が広がっている証拠で成長している証でもあります。なになに期から、なぜなぜ期へとステップアップしたとも言えますね。

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